MT5キャプチャ

MT5のチャートを画像で保存するソフトです。スクリーンショットが簡単に撮れます。

トレード記録、ブログやSNSへのアップなど画像を保存する機会は色々ありますが、
画像を保存したり必要な部分を切り出したりと手間がかかります。
そこでチャートの画像をなるべく楽に保存したいと考えて作成したツールです。

 

基本的な使い方は簡単。

ツールは起動したらタスクトレイに常駐します。
後はチャートをアクティブにしてPrintScreenキーを押すだけで、自動的にチャートをPNG形式の画像で保存します。
インジケーターでは無いので、新しく開いたチャートでもすぐに保存が可能です。

 

一度設定したら保存するフォルダやファイル名は自動。

保存するフォルダやファイル名のパターンは事前に設定しておきます。
そうすると20170112141216.pngのような現在の時間などを使ったファイル名や、通貨ペアを加えたファイル名などに変換して自動で保存フォルダに保存していきます。

 

初期設定では日付を使った連番で保存されますが、細かい調整も可能です。

 

MT5チャート

 

 

3種類のキャプチャ。
PrintScreenキーで、赤枠の中のチャート全体をキャプチャ。

 

Altキーを押しながらPrintScreenキーで青枠の中のプログラム全体をキャプチャ。

 

Ctrlキーを押しながらPrintScreenキーでアクティブなチャートをキャプチャ。
上記のチャートでは左上のチャートがアクティブなので、緑枠の中がキャプチャされます。

 

用途に応じてキャプチャの範囲を変えられます。

*実際の動作では枠線は表示されません。

*キャプチャされる範囲の説明のために後から線を引いてあります。

 

3種類の保存方法

ファイルに保存
ファイル+クリップボードに保存
クリップボードに保存

 

ファイルに保存やクリップボードへ保存などが選択できます。
クリップボードへ保存をすると、OneNote等への貼り付けが楽になります。

*クリップボードは.NET Framework 4.5版のみの機能となります。

 

動作環境

本プログラムは.NET Framework 3.5版と.NET Framework 4.5版の2種類が同梱されております。
いずれかの.NET Frameworkが必要です。
Windows7では3.5、Windows10では4.5が標準で入っているため、通常は追加のインストール無しで動作します。
なお、Windows7でも.NET Framework 4.5を入れることで、4.5版も動作します。
動作確認済みです。

 

よろしければご検討ください。

 

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